監督便り 2/7

現場監督U君から届いた今日の写真。
外壁仕上げの漆喰塗りが始まったようです♪
「見に行きた~い!」
けど、デスクワークと打合せの山、山、山で・・・ムリ(悲)。

現場監督U君から届いた今日の写真。
外壁仕上げの漆喰塗りが始まったようです♪
「見に行きた~い!」
けど、デスクワークと打合せの山、山、山で・・・ムリ(悲)。

現場監督U君から届いた今日の写真。
キッチンの取り付けが、予定通り行われたようです。
納まりも、ドンピシャのようですね!

「CLASS HOMEWORKS」のお披露目が3月3日に決定!
したものの、かなり工程が遅れ気味で少々心配(焦)
しかしながら現場はドンドン進んでいます。
外部は左官工事による、中塗り中。
クラック防止の為のネットを張りながら、丁寧に塗って下さっています。
仕上げは漆喰塗り。
来週には、眩しいくらいの白い壁が姿を現します。

内部は2階からボード張りが始まったようです。
木工事も終盤に入ってきました。
明後日のキッチン取り付けを控え、なんだか静かに待っているかのようなキッチンコーナーです。

残り1ヶ月、またまた(いつもの事ながら)大変な事になりそうです。

天窓から暖かな日差しが降り注ぐ、2階の階段ホール。
普段の打合せ時クライアントとのやり取りは、やはりリビングやキッチンの話を中心に展開される。
それだけ長い時間を過ごす、また客人をもてなす場となる部屋がどんな雰囲気の空間になるのか、気になるのも解らないでもないが・・・。
そんなプランニング作業の中、僕が一番気になっている・・・楽しんでいる部分は、実は「階段」なのです。
何故ならば「階段」は他の部屋のような制約が少ないため、上り下りに支障が無い限り最もデザインを楽しめる場所だから・・・。
ここの階段ホールは上がった左側(写真右のスペース)が書斎コーナーになっていて、読書の合間ふと正面を見下ろすとLDKが広がる気持ちの良い空間。
どんな書斎に仕立てるか?今から楽しみでならないのです。

リビングでは南の窓枠が取り付けられています。
悩んだ結果、今のところこの美しい窓にはカーテンを吊らない事に決定!
2階にある窓の為、スタッフと何度も「窓拭き」のシュミレーション(笑)をした結果のデザイン。
その答えは、完成後のお楽しみ・・・。

「CLASS」のロゴマークに、キャッチコピーが加わりました。
日々模型を見ながら現実を想像し、ある日看板について考えていると・・・
「う~ん、やはり何屋かまったくわかんない・・・最近そんなお店も増えているとはいえ・・・?」
HPや印刷物等のデザインをお願いしているデザイナーの方からも、
「何かもう一説明あったほうが良いかも・・・」
そして出来上がったキャッチコピーがこれ!
HOME WORKS(家にまつわるお仕事)
直訳すると、なんと「宿題」。
「CLASS」で提案する「HOME WORKS」は、僕たち提案者にとって、またお越し頂くゲストにとっての「暮らし」についての永遠の「宿題」。
如何でしょう・・・「CLASS HOME WORKS」

只今行われている木工事は、フローリング張り。
木の種類を幾つか吟味した結果、リビングの窓がピーラという少し赤みがかった木製サッシュなので、色目の調子をあわせて、カバ材の無垢フローリング。
木肌が女性っぽく優しいので、幅広(120mm)をセレクトし、男っぽく大らかに・・・。
インテリアの雰囲気に左右されにくい、便利なフローリングです。
木工事が着々と進行中の現場。
写真は2階のリビングルーム。
断熱材が入り、天井下地がほぼ完成し、
部屋の雰囲気が理解できるようになって来ました。
ねずみ色の壁は、薪ストーブ背面のコンクリート壁
(タイル張り、どんなタイルが良いかな・・・?)
その上部は階段室へと繋がる開口部
(格子のような物があったほうが良いような・・・?)
その向こうに降り注ぐ、天窓からの明かり・・・
楽しみになってきました。

多忙につき久々の現場監理。
クライアント物件と重なると、ついつい後回しにされる自社物件(言い訳、笑)
2階木造部に防水シートとサッシュが取り付けられていました。

1階のRC部はコンクリートの打設から一ヶ月が経過し、
床を支える型枠が外されスッキリと。
内部の空間構成が何となく読み取れるようになっていました。

正面の玄関ホール(下へ下りるとガレージ、上へ上がるとリビングルーム)

最近のあまりにもの忙しさの為、壊れかけの頭をここいらで整理せねばと久しぶりの東京へ。
時節柄、街はクリスマスムード一色!
勿論、理由あっての小旅行。
一つは「CLASS」の事。
建物の仕上げやOPEN後の運営方法など、最初に描いたコンセプトに誤りは無いか?また何処ぞにより良いヒントは転がっていないものか・・・。
もう一つはこの春上京したムスメに会う為。
限られた2日間、歩きに歩き、「これはっ」という物は見まくったものの、結局よけいに頭の中がこんがらがっただけの様な・・・。
今思い出せるのは、ムスメとの楽しかった時間・・・ぐらいかな。


昨日行われた棟上!!
15人分の弁当とお茶を調達し、お昼前に現場に到着すると・・・
なんとこの通り!
棟上どころか、屋根板まで既に張られていたのです。
「う~ん、プレファブみたいな速さ・・」
しかしこうして建ってみると、構造の考え方が良く解かります。
「CLASS」は1階がRC造で2階が木造からなる混構造。
この建物のような店舗付住宅の場合、音の問題やチョッとしたリフォームの行い易さ等、部屋の用途を考えると、この組み合わせが僕は好きです。
なんと言ってもこのドッシリ感、良いと思いませんか・・・?

道路を廻り込み、南東から見るとこんな感じ・・・
2階のコンクリートの腰壁の向こうはバルコニーです。
お昼ご飯の後、2時間ほど他の現場や木工所での打合せを終え、帰ってみると・・・

外壁の合板まで張られ、雨に備えてシートを着せられているところでした。
ナニハトモアレ、ようやく建ちはしたものの、ほんとに出来るのだろうか?
驚く無かれ、完成まで残り2ヶ月弱・・・。