カテゴリー: FOMESの日々
COOLな逸品!
昨日、こんなお手紙が届きました。
「酷暑お見舞い申し上げます。」(笑)から始まる手紙に添えられていた、品の良い包み。(何か怪しい?)
送り主は、奈良県在住のデザイナーをしている後輩からのようです。(めちゃめちゃセンスが良~んです!)
彼は我家では、毎年送られてくる年賀状の中、NO3に入る(ウケル!)程人気者で、時折突然こういったサプライズをプレゼントしてくれるのです。
ワクワクしながら包みを開けてみると
なんと中身は・・・「線香花火!」
それも見たこと無いような美しさ!!
家族中、大受けなのは勿論の事、手紙のククリがこれまた憎い。
「涼を求めてするもよし、去り行く夏を惜しんでするも良し。」
Nちゃん、いつもありがとう!
ありがとうございます。
セミナーにて勉強!
岡山県総社市に計画中の「O-house」(只今見積もり調整中)
この建物には、次世代ソーラーシステム「そよ風」という空調システムが搭載されます。
先週末、このシステムのセミナーが大阪で開催され、スタッフまた工務店の方と参加してきました。
このシステムは、OMソーラーをよりシンプルなつくりに、また冬の暖房は勿論の事、夏の暑さ対策に重点をおかれた画期的なシステムのようです!(我家のOMより良さそ~う)
数年前から存在を知ってはいましたが、ようやく採用のチャンスに恵まれたのです。
全国から集まった設計事務所、また工務店の方たち、屋根の納まりの模型を前に真剣そのもの・・・。
機械のいろんなパーツたち。
朝10時からの7時間に及ぶセミナー。
メーカーの方たち、また既に何棟も採用されている設計事務所、工務店の方たちの数々の経験談を聞かせて頂く事が出来、少しばかり自信を持っての(?)帰岡となったのです。
セミナー終了後、少し時間があったので、気になっていた大阪の家具SHOP「TRUCK」の新しいお店に寄って帰りました。
前のお店も素敵だったのですが、2つのSHOP、アトリエ、住宅が1つになり、益々バージョンアップされていました。
「丘の上のコートハウス」のMさん、「お目当てのFKソファー!包み込んでくれるような座り心地、とっても気持ち良かったですよ!!」
じっくり時間をかけて!
「週末に打ち合わせ」というクライアントがやはり多く、普段はその準備に追われてバタバタと・・・っという日々。
めずらしく今週はゆったりとした気持ちで過ごしています。(ブログの更新が物語ってますね!)
スタッフのMちゃんはというと
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「Ta-house」の模型作りにどっぷりはまっている様子・・・。
あたえられた設計期間にもよりますが、うちの事務所では基本的に模型を二回作ります。
最初の1/100は基本設計の時、おもに外観のチェックの為。
外からのミタメ、近隣との関係、屋根の納まり・・・等、
二回目の1/50は(まさに今!)実施設計の時、インテリアのチェックの為です。
階段の納まり、吹き抜けの雰囲気、家具や設備の位置関係・・・。
住人になったり、客人になったり、はたまた泥棒さん(最近防犯にまつわる相談が多くって!)
その他太陽、空気、水、音・・・いろんな立場に成り代わって、模型の中を行ったり来たり・・・。
そうして図面(2次元)で気が付かなかった問題点を模型(3次元)で発見しては、変更(改良)していくのです。
「Mちゃん、Ta-houseの完成度はどう?」
じっくり時間をかけて、すこしでも良い家にしたいですね!
暑~い!
小さな収穫!
掲載
「緑のカーテン計画」その後2
信州へ!3
松本から高速道路を走ること2時間、土曜日の午前11時、軽井沢へ無事到着。
美しい新緑、建物よりも背の高い唐松林がもたらす木陰、心地よい風。
訪れるたびに、いつも胸がワクワクする街、こんなに遠くても毎年のように来たくなる、そんな場所なのです。
軽井沢への目的は、10年前に造らせて頂いた「軽井沢の家」と「その住人」に会うためなのですが、その前に・・・
昨年、中軽井沢にOPENした「ハルニレテラス」にちょっと寄り道・・・。
ここは森や川に寄り添うように、雑貨屋さんやレストラン等14店が軒を連ねるショッピングエリア。
沢山の素敵なお店を、妻や娘は目を輝かせながら渡り歩いていたなか、僕の気になったお店はここ・・・雑誌等で今では日本一有名なコーヒーショップ「丸山珈琲」。
ゆっくりお茶したかったのですが、帰りにいつも本店に寄っているのと、時間があまり無いのとで残念ながらスルーです。
それから噂に聞いてて、来たかった北欧関連のセレクトショップ「NATUR」。
スウェーデンを拠点にデザイナーとして活動されていた、須長壇さん夫妻が営まれているお店。
案の定、いくつか買ってしまいました・・・。
ついつい見入ってしまう、新緑の美しさ。
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中軽井沢から車で15分程、この旅一番の目的地「軽井沢の家」に到着。
築後10年の「軽井沢の家」と「その住人D家族」との再会は2年ぶり。
庭の木々も、ますます大きくなったようです。
この家の主人、Dくんと出会ったのは38年前。
なんと小学校1年の時。
勿論いつも一緒だったわけではなく、高校時代のバンド活動をきっかけに30年・・・今では僕にとってかけがえの無い友人となった訳なのです。
おまけに10年前、そんな彼の家まで造る事になろうとは・・・
(倉敷からここ軽井沢へ通った1年間の思い出は、忘れようにも忘れられない・・・。)
そんな二人の食後の会話、仕事の話、家族の話、共通の友人の話、音楽の話・・・勿論簡単に終わるはずも無く、テーブルの上のビールがワインになり、そのワインが焼酎になり・・・
心地よい、ほろ酔い気分の中、夜が更けていったのです。























