ほくそ笑む

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根がセコイのでしょう・・・。

以前から気になっていた「gefle」の食器。
先日たまたま流れ着いた、北欧雑貨のサイトにて購入。
その「gefle」のお皿の格安sale 品がやってきた!

「サラダにパン、デザートにも、合う合う。。
お気に入りの山本美文さんのカトラリーにもピッタリではないか!」

妻の呆れたような横顔を尻目に、一人ほくそ笑んでいたのでした。

練り直し

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昨日、倉敷市郊外に建設予定の、新築住宅1stプレゼンテーションが行われました。
敷地条件、またそれに伴う法規の制約、ヒヤリング時に伺ったクライアントの要望、
その他もちろん予算も念頭に置きながら、まとめた成果を見ていただきます。

往々にしてクライアントは、漠然とした希望するイメージは持っていながらも、
単なる会話の中だけでは、なかなか僕達に要望を出しきれないものですが、
一度目の前にプランが現れると、割と容易にその中で、
日々の生活を想像できるようになります。

まずは1stプラン、大きくハズレはしなかったものの、まだまだ検討の必要性があるようです。

現場に立って、練り直しです!

「片流れの家」探訪

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一昨日、只今設計中の方と見積もり中の方、二家族によるお宅拝見会が行われました。
お邪魔したのはこの春完成した、「片流れの家」。

「片流れの家」さんを含め、三家族とも同じ1歳のお子さんがいらっしゃる子育て家族。
皆同じような悩みに、終始和気あいあいと楽しいトークが繰り広げられました。

時折このようにOBの方に無理言って、お宅拝見をお願いしているのですが、
どの家も、当時は「あ~でもない、こ~でもない・・・」と一生懸命悩んだ結果。
実際の生活シーンを観れること、また直接お話しを聞けるという点では、
住人不在の完成見学会と違い、検討中の方々にはとっても参考になるようです。

「片流れの家」さん、楽しい時間をありがとうございました!

アトリエの窓から

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ここは岡山駅から北東へ車で15分程走った所、高島新屋敷というエリア。
整然と区画整理され、のびのびとした環境の中にある、
FOMES design のショールーム兼アトリエ「CLASS HOME WORKS」の2階。

西の窓の外を眺めてみると、先日の嵐の地鎮祭の日とは打って変わって、
清々しい秋空の広がる気持ちのよい景色。
その下の方、白い真砂土におおわれた敷地が驚く無かれ、前出の地鎮祭の行われた場所。
なんと「創作者の棲家」の現場はCLASS HOME WORKS の2軒お隣さんなのです。

「美しいデザインが点から線へ」そんな願いを込めたプロジェクトが、いよいよ始まります。


こんな感じに見えるはず・・・

土鍋グッズ専用ワゴン

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あれから3ヶ月?いや4ヶ月?
KITA WORKS」さんに依頼したのがいつだったのか忘れるくらい、
待ちに待った「土鍋グッズ専用ワゴン」がやって来ました。

上段がカセットコンロ、下段が鍋スペース、中段にはなんと卓上IHコンロ。
勿論使用後はテーブルの下へ!

我家はキッチンがIHだからとはいえ、出しっぱだったお気に入りの「ゆうらぼ炊飯土鍋」。
ようやく彼の居場所も定まり、またテーブルの上もこれでスッキリなのです。

机上にて施工中!

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FOMES design では、設計中模型を3回作ります。
最初のペラペライメージ模型はプレゼン時。
プランが確定し、外観を見て頂く1/100サイズが設計契約時。
(もっぱら自分達のスタディーの為に作っているものの、このサイズは100%嫁いで行く)
そして只今スタッフが楽しそ~に作っているのが、
インテリアの納まりを確認するための1/50サイズ。
(飾るには少々邪魔な為、どんどん事務所に溜まっていく)
このようにして「こんなはずでは・・・」が一つでも無くなるよう願いを込めて作るのです。

「創作者の棲家」良い家になりそうです。

竣工写真集

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「片流れの家」の竣工写真集ができあがりました。

21年目の今年から、表紙のデザインを今までの真っ白に変えて、写真入りに!
ちょっとした気分転換ですが、、、少し豪華に見えます。
大変ながらくお待たせしているYさん、近日中にお持ちしますね。

旗ヶ崎の家

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来週めでたく工事契約、そして地鎮祭を迎える「旗ヶ崎の家」。
鳥取県米子市での二つ目となる住宅です。

この家もFOMES designではすっかり定番となった、玄関の二つある家。
駐輪スペース兼用の内玄関から一歩宅内に踏み込むと、その先は客用玄関。
次なる建具のその向こうには、大らかなる吹き抜けを介し、
2階の主寝室、子供室とひと繋がりとなったLDKが待っている。
その南側に繋がる渡り廊下の先は、静かにゆっくりと読書の出来る書斎。
そしてそのすべての部屋から楽しめる、四季折々の自然を感じられる庭。
むしろこの庭造りこそが、じつは僕達にとって楽しみな・・・
そんなお家です。

次なる代に受け継がれて

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20年程前、設計を担当させて頂いた住宅です。
少々広い敷地に、母屋と離れの二棟で構成されており、
築後7年程後に、母屋座敷(写真正面)の奥にもう一間増築し、
二間続きとした工事を行いました。
新築当時、母屋の2階に住まわれていた三人のお子さん達も、今では皆独立され、
それぞれ立派な家庭をお持ちですが、この度ご長男家族が、
今は亡きお祖母様の住まわれていた離れに帰ってこられます。
その為のリフォーム工事を、只今設計させて頂いています。
親子二代に渡っての依頼はそうそうあるものではないのですが、
新たな依頼を頂く度に、何年も前の前回の仕事が上手くいったのかな・・・
そのように思うようにしています。
将来を見据え計画し、建てた家を大切に使い、次なる代に受け継がれていく。
簡単に思えて今の時代、色んな意味でなかなかそうはいかない今回のようなケースに、
参加させて頂いている喜びをひしひしと感じる、そんなお仕事です。