忘年会

毎年の恒例。
倉敷構造設計室主催、建築家仲間の忘年会が我家で行われました。




今年もいつものレギュラー陣、また新たなメンバーを含め、
30の笑顔が揃いました。
皆それぞれに、一年間の頑張りがあったからこその笑顔。
大盛況の夜でした。
来年もこの日を心からより楽しめるよう、
後悔のない一年にするべく心に誓ったのでした。


毎年の恒例。
倉敷構造設計室主催、建築家仲間の忘年会が我家で行われました。




今年もいつものレギュラー陣、また新たなメンバーを含め、
30の笑顔が揃いました。
皆それぞれに、一年間の頑張りがあったからこその笑顔。
大盛況の夜でした。
来年もこの日を心からより楽しめるよう、
後悔のない一年にするべく心に誓ったのでした。


今日から倉敷のアチブランチで開催されている「家×クラフトvol.3」へ。
タイトルのとおり、家とクラフト好きにはたまらない世界がそこに・・・
オススメです☆


シュトレン!
サンタの役目はとっくの昔に終えていますが、
この季節、ついつい食べたくなるお菓子です。

先日我家に念願の薪ストーブがやって来ました!
このストーブは今年の春まで過ごしたショールーム「CLASS」で愛用してた思い出深いもの。
なんとショールームの新たなオーナーのストーブの買い替えに伴い、譲って頂いたのでした。
これから、いえ毎年訪れる寒い冬の季節。
ストーブライフ・・・楽しみな季節になりそうです。


「ゆうらぼ台所手帖2 日々の料理」
陶器フライパンで作る料理の冊子です。
先日、その陶器フライパン他耐熱陶器をメインとした個展を終えたばかりの陶芸家で、
またこの冊子の発行人でもある千田稚子さんが、事務所に届けてくださいました。
「食いしん坊の陶芸家」を自称する彼女の料理の数々の写真。
どれもが美味しそうで、誰もが「作りたい!食べた~い!」と思ってしまう、
解りやすいレシピ本となっています。
そんな中の1ページに、以前の弊社の岡山ショールーム「CLASS」で行われた、
千田さんらによる個展及び料理教室の記事が掲載されています。
陶芸家自らが作った釜やフライパンで、自らの料理を作り、
またその料理を自ら作った器に盛る。
楽しそうな彼女たちと、料理イッパイのテーブルを嬉しそうに囲むゲスト達ばかりでなく、
はたから見ている僕達までもが、とても幸せな時間だった事を思い出しました。
それは彼女らが美味しい料理のために作る(と、感じているのですが)陶芸と、
僕達が笑顔の食卓を願って創る建築と、同じ行為に思えたからかもしれません。


薪ストーブのお店「HICKORY」さんで行われた「ヒッコリーピクニック」に、
これからストーブ設置予定のクライアント2家族と参加。


ピザに燻製、ピラフにスコーン、ストーブの楽しさを堪能しました。
これからいよいよ本格的にストーブの季節ですね!


町内にある、倉敷の町を見守る阿智神社の秋祭り。
観光客であふれかえった昼間より、しっとり落ち着いた夜、
天領太鼓を聞きながらの散歩がオススメです。
明日は早朝から夕方まで、御神幸行列やみこし等、賑やかな一日となりそうです。


一昨日より三日間、地元の中学生によるチャレンジワーク(職業体験)が行われました。
せっかく設計事務所に来ているのだから設計事務所らしい事をと思い、
先ずは簡単な三角法を用いて図面と立体の関係の理解から・・・。

手描きのスケッチから次にコンピューターによるCAD図面をチャレンジ!
その上CADで描いた設計図を元に模型作り!
最初は簡単なサイコロから始めたものの、三日目にはなんとこの通り・・・

只今建設中の「羽含ム家」の出来上がり。
その後実際に「羽含ム家」の工事現場へ出向き、現場の見学。
棟梁さんのお話も聞けました。


あっという間の三日間、僕達にとっても学ぶことの多い三日間でした。
彼にとって楽しい思い出の一つとなれば・・・
そう願ったチャレンジワークでした。


フィールドクラフトにはもってこいの薄曇りのお天気の下、
昨日今日、高松市で開催されている「瀬戸内生活工芸祭」玉藻公園会場へ行ってきました。




70組の作家さん達による作品をゆっくりと拝見し、
「モノづくりに必要な誠実さ・・・」
そんな気持ちを再認識した一日でした。
さて、僕達もモノづくりの一員として明日からまた・・・。


「真備の離れ家」の写真集が出来上がりました。
やがて住人(すみびと)となるクライアントとの出会いから始まり、
設計、見積り調整、工事監理が行われ、一軒の家が出来上がるまで約一年間。
その後引っ越しを終えた住人の暮らしが落ち着いたであろう数カ月後、
お天気他頃合いを見計らい撮影に入らせて頂き、その後編集、製本。
このようにして漸く完成した写真集を住人の元へお届け出来て、
はじめて僕達にとって一つの仕事が一先ず完結します。
想えばこの出来上がった写真集の中の、住人家族の満面の笑顔を見たくて、
僕達は家を創り続けているのかもしれません。
さあ、お待ちかねの住人の元へお届けしなければ!