あれから3ヶ月

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真備の離れ家1

竣工写真の撮影の為訪れた、完成から3ヶ月経過した「真備の離れ家」。

真備の離れ家2

現地に到着すると、既に7割がた撮り終えていたカメラマンの後藤夫妻。
撮影の度に仕上がりを入念にチェック!

毎度の事ながら設計、監理を通し1年の歳月をかけて大切に造られた家。
残念ながら、幾つかのトラブルに見舞われながらも、
今日のこの日を楽しみにして下さっていた住人の方々に、
この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。

真備の離れ家4

M家の皆さま、最高の笑顔をありがとうございました。

おつかれさん!

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真備の離れ家1

「真備の離れ家」
先週末、二日間にわたる完成見学会、そしてその後引渡しが行われました。

毎度の事ではありますが、一年間自分達なりに全力投球で挑んで
出来上がった家との別れは、やはりグッとくるものがあります。
またクライアントからの「なんだか寂しい…」というありがたいお言葉に、
涙腺の緩みを感じそうそうと撤収してきました。
ひとまずスタッフ皆で「おつかれさん」の夜でした。

真備の離れ家2

 

完成度

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真備の離れ家

昨日、事務所検査の行われた「真備の離れ家」

建物はほとんど完成しており、外構工事中の現場。
工期は残り一週間!
手直し他、少しでも完成度を高め、
気持よくクライアントのもとへ引渡したいものです。

お題

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木工事が完成間近の「真備の離れ家」。

これくらいの完成度になると、クライアントにとっても図面では
気が付かなかった完成形が見えてきます。
そこで毎回よくあるのが、小さな変更。
今回頂いたお題は、「階段の踊場に床下収納がほしい!!」
どうせ作るなら、使い勝手良く、美しく、勿論追加の費用は少なく!
さて、こんな時こそ腕の見せどころです。

その後、「キッチンが完成した」というので、いつもの家具屋フリースタイルさんへ…
今回のキッチンはメープルの面材にステンレスのトップ。
フリースタイルさんでは初めてのバイブレーション仕上げですが、
腕組みが自信のあらわれでしょうか?
現場への取り付けがとても楽しみに仕上がったキッチンです。

日々変化

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あれよあれよと日々変化している「真備の離れ家」。

外部は左官さんが登場し、外壁の荒塗りが始まりました。
内部は階段が取り付けられ、間取りが想像できるようになってきました。
木工事も残り1週間といったところでしょうか。

大事な部分

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図面が一段落した先週末の午後、スタッフ皆で行って来た「真備の離れ家」。

外部はモルタル塗りのための、ラス板が張られている途中、
内部は造作工事の真っ盛り!
建具の枠まわりの取り付けが行われていました。
建物完成後の出来上がりが左右される大事な部分。
要注意で監理していきたいものです。

再考

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一般的に設計とは、数々の疑問が整理されることによって完成します。
しかし実際に建物が出来上がっていくうちに「おやっ?」と思う箇所も・・・

先日「真備の離れ家」にて久しぶりにクライアントとの打合せが行われました。
こちらの現場でも「おやおやっ?」といくつか疑問が出てきたようです。

しっかりと相談の上、後悔のない答えを見つけたいものです。

定番の・・・

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普段足場にかかっているネットが今日はたたまれており、
外観の見える「真備の離れ家」。

この家の外壁の色は「白」を希望されているので、パッと見こんな感じ・・・かな。

相変わらずどうもサッシュの品薄状態を感じているのですが、
この現場も未だ到着せず、内部はフローリング張りが始まってしまった。

定番のカバ材!
杢目の綺麗さに、こちらは一安心。

空間がはっきりと

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晴れわたる空のもと、「真備の離れ家」の屋根が出来上がりました。
シルバー色のガルバリウム鋼板葺きのシンプルな片流れ屋根です。

先日躯体検査を終え、外部は構造面材である石膏ボードが全面張られ、
サッシュの到着を今か今かと待っているようです。

写真は(断熱材の切れ端が見苦しいのはご勘弁)少し背の高めの壁に覆われた、
気持ちの良さそうなバルコニー。

内部は天井下地が出来上がっており、空間がはっきりと解るようになってきました。
さあ、いよいよ造作工事が始まります。