引き渡し

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一年半に渡る設計と工事がひとまず完了し、
今日めでたく引き渡しの行われた「創作者の棲家」

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
そして住人のS夫妻には、長い間一言では言い表せないくらい、色々お世話になりました。
感謝の気持で一杯であるとともに、
どうぞこれからも、宜しくお願い致します。

いよいよ、お披露目

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好天に恵まれた昨日と今日、「創作者の棲家」完成見学会が行われました。

今回は月一回の住宅相談会と重なっており、相談会に来られた初めてお会いする方、
只今計画中また工事中のクライアントの方、そして建築家仲間の方等、
沢山の方々に見て頂くことが出来ました。
今回の現場がショールームの並びだったこともあり、見学後のお茶の時間も
建築話の尽きることがなく、とても幸せな二日間でした。

お越し頂いた皆様、そしてこの時間を提供くださったSさまに、心から感謝します。
ありがとうございました。

週末には・・・

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内部では美装、また外部では外構工事の行われている「創作者の棲家」
今日は午後から FOMESdesign の事務所検査が行われました。
いくつかの手直し事項を修復してもらい、数日後の施主検査に備えます。

また週末には完成見学会が行われます。
ご興味のある方、NEWSのページにてお越し下さい。
お待ち致しております。

大型の縦格子

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内部では無事キッチンが納まり、塗装工事の始まった「創作者の棲家」。
外部では、北面に取り付け予定の、縦格子の打合せ中!
幅4メートル、高さ3メートルの大きなアルミ製のルーバーで、
幅25メートルの前面道路に面した、この家の目玉とも言える部分。
縦横のクリア寸法、下地材の割付など、慎重に決定していきます。

少しずつ賑やかに

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工期が1ヶ月を切ったというのに未だ足場の外れない「創作者の棲家」

原因はどうやら ↑ のようです。
コーナーをシンプルに納めたくて、役物なしでお願いしたものの、
ことのほか、イヤイヤかなり時間がかかっているようです。
申し訳ない・・・

内部は木工事が90%ってところでしょうか・・・
来週から塗装工事、そしてお待ちかねのキッチンの取付が予定されている等、
現場が賑やかになりそうです。

チームワーク

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内部の造作工事が始まった「創作者の棲家」

プライベートルームからフローリング張りが行われています。
この家はプライベートルームがパイン材、パブリックルームがカバ材の、
2種類の材種が使われる予定。

シンプルなシステムバスも組み立てられています。

こちら台所では、監督と大工さんに家具屋さん、そしてウチの野口とで打合せ中。
どうやらこれから作り始めるキッチンの現場での納まりを検討中のようです。
お互いがどこまで作って、どう納めれば無駄がなく美しくなるのか・・・

いい家を造るためには、このチームワークの良さが必要不可欠なのです。

凛とした鉄の箱

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サッシュが取り付けられ、外壁のボードが張られ、屋根の板金工事が始まった
「創作者の棲家」。
銀黒色のガルバリウム鋼板を、横葺きに葺いています。
この家は外壁も同じ仕様なので、出来上がると「凛とした鉄の箱に」なる予定。

ファミリールームの吹き抜け内部の様子です。
室内からの窓部分、壁部分、そして明るさの程度が解るようになってきました。

2階の通路突き当り。
トップライトの効果が、どうやら上手くいきそうです。

祝!上棟

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今日、澄み渡る秋空のもと、僕達のショールームCLASS HOME WORKSの
2軒隣に「創作者の棲家」の上棟が行われました。

作業は朝8時からスタート、お昼前には棟木が上がり、
オーナー S さんの撮影も忙しくなってきました。

作業が終了した夕刻、出来上がったばかりの2階にて、
S 夫妻をはじめ現場監督、棟梁、そして僕達FOMES design スタッフ
皆んなで上棟式が執り行われました。

「創作者の棲家」さん、いよいよこれから来春の完成を目指して、
先ずは上棟おめでとうございます!

配筋検査

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縦横整然と敷き並べられた鉄筋。
真新しい塗装合板による型枠。
「創作者の棲家」の基礎の配筋検査が行われました。

丁寧な仕事に、これといった手直しもなく無事合格!
この後、コンクリートの打設が待っています。

これから先数十年、この家をしっかり支えてくれる、
化粧打放しコンクリートの美しい基礎が、まもなく登場です。