お鏡の・・・

数日前CLASSのテーブルに嫁いできた、木村肇さん作の備前焼。

初めてこの作品と出会った時、ちょうど居合わせた作者の木村さんに
「お鏡の三宝に良さそうですね・・」などと失礼ながら訪ねてみると・・・
「実は作るきっかけはそれでして・・・(笑)」と本人・・・

それから数日ことあるごとに、その日の会話と作者の人となりが思い出され、
気がつくと、注文の電話をかけ終えていたのでした。

備前焼って、地元岡山の文化でありながらも、何だか近寄りがたい存在のようなものを感じていて、今までずっと避けていたのですが・・・
こうして置いてみると、意外と「土臭い雰囲気」がこの部屋に合っているようです。

お正月の楽しみが、ひとつ増えました。

 

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